ドイツのクリスマスマーケット Aalen, Waiblingen, Fellbach und Herrenberg

  • 2016.12.20 Tuesday
  • 07:05
最後は番外編です。ちょっと期待はずれだった街、さわりしか見れなかった街、残念ながら終了していた街を紹介します。
期待はずれだった街Aalen。こんなことを書くと地元の人に怒られそうですが…結構期待値が高い状態で行ってしまったのです。

もしかしたら夜はとても良い雰囲気だったのかも知れないけれど昼間は普通でした。
それからヴァイブリンゲンとフェルバッハ。ここは近年の私にとってはかなり馴染みのある場所であるがために今回素通りしてしまいました。ここは本当に地元の人の為のマルクトです。



そして今回一番残念だったのがヘレンベルク…ここは訪れた前日に終了していました。行ったら撤収作業真っ只中でした。


最後のまとめ。
毎年一度は仕事でドイツを訪れますがクリスマスマルクトを見たのは本当に久しぶりでした。
3週間弱、駆け足でしたがたくさんの街のマルクトを見て楽しかったです。普段はあまりしない食べ歩きもたくさんしちゃいました。
近年日本でもドイツ風のクリスマスマーケットが流行っていますがやっぱり本場は全然違います。それは気候や街並みの違いもありますが何よりもキリスト教のお祝いとして伝統的に根付いている文化の違いが大きいと思いました。

ドイツのクリスマスマーケット Schwäbisch Gmünd, Bietigheim und Schondolf

  • 2016.12.19 Monday
  • 07:50
第6弾は小さいながらも雰囲気抜群の街をご紹介します。
最初はプレダン工房のある街、シュベービッシュグミュント。

シュトットガルトからはRBに乗ります。夕暮れ時に訪れ、夕焼けがとても綺麗でした。


次にビーティックハイム。シュトットガルトからRBに乗りエレンタールという駅で降ります。ここも歴史のある古い街。ツーリストというよりもむしろ地元の人たちが楽しむようなマルクトでした。




最後にショーンドルフ。ここはシュトットガルトからだとS2の終点になります。




ここもとても素敵な街だそう。でも訪れたのが夜だったので残念ながら街の雰囲気が分かりませんでした。次回はお昼に行ってみようと思います。

次で最終回。駆け足で見に行ったマルクトを番外編として紹介します!

ドイツのクリスマスマーケット Tubingen und Bad Wimpfen

  • 2016.12.18 Sunday
  • 07:35
第5弾は再び南ドイツに戻ります。
テュービンゲンはクリスマスではなくチョコレートマーケットが毎年この時期に開かれています。その数どのくらいだろう…とにかくたっくさんのチョコレート屋さんが軒を連ねていました。
日本でもお馴染みのRitter のチョコレート、オシャレ系のチョコレートやブラウニー… 甘〜い誘惑に誘われるマルクトでした。


そして今回私のベストマルクトは何と言ってもバードヴィンプフェン。この街はネッカー河沿いの丘に立つ歴史ある街です。

この日はドイツ人の友人に車を出してもらい昼間にテュービンゲン、夕方にバードヴィンプフェンに行きました。
日中のクリスマスマーケットも良いけれど格段に雰囲気が出るのは日が暮れてから。

ドイツの暗い夜を照らすマルクトの灯りがすごく素敵でした。




ここではFeuerzangenbowleを飲みました。Glühweinに似ていますがもう少しアルコール度数が高くて身体が温まりました。


次回は小さな街のマルクトをレポートします!

ドイツのクリスマスマーケット Berlin

  • 2016.12.17 Saturday
  • 07:20
第4弾はドイツの首都ベルリンです。
ベルリンには有名なものから週末限定のこじんまりしたものまで大小合わせて100ほどのクリスマスマーケットが立つそう。
友人の住む家からはアレキサンダープラッツのマルクトが見えました。

ここでラクレットを食べました。


アレキサンダープラッツもうひとつの会場。


有名なのはGendarmenのマルクトだそう。この日は生憎の雨でしたがさすが都会、洗練された雰囲気でした。


ポツダム広場のは煌びやかでした。




シュパンダウではフラムクーヘンとグリューワインを飲みました。


シュロスガルテンのにも行ってみたかったけど残念ながらタイムアウト。次回の楽しみに取っておきます。

次はまた南に戻り、テュービンゲンとバードヴィンプフェンを紹介します!

ドイツのクリスマスマーケット Dresden und Nürnberg

  • 2016.12.16 Friday
  • 07:20
第3弾は世界的に有名なドレスデンとニュルンベルクのマルクトをご紹介します。

まずはドレスデンのStriezelmarkt。


ドレスデンと言えば近年日本でもクリスマスのお菓子として定着しつつあるシュトレン発祥の地。striezelとはstollenの古い言葉だそう。屋台のあちこちでシュトレンが売られていました。

ドレスデンは会場がいくつかに分かれています。旧市街に行ってみると雰囲気がまた変わります。





ツヴィンガー宮殿の中では中世のマルクトがやっていました。





お次はニュルンベルクのChristkindlesmarkt。シュトットガルトから日帰りで行ったのですが行きの電車が1時間以上も遅れてあまりゆっくり見られなかったんです…。

曇りの日が続いたなかこの日はとても良い天気でした。

ニュルンベルクではあまり日本では知られていないレープクーヘンが有名です。
(画像はシュトットガルトのレープクーヘン屋さん、ニュルンベルクでは撮れませんでした)



ちょうど同じ時期に来ていた知り合いはニュルンベルクのクリスマスマーケットのシンボル、クリストキントに出会えたそう。

次回はベルリンのクリスマスマーケットを紹介します!

ドイツのクリスマスマーケット Ludwigsburg und Esslingen

  • 2016.12.15 Thursday
  • 07:05
クリスマスマーケットレポート、第2弾は私がかつて住んでいた街ルードヴィヒスブルグと大好きな街エスリンゲンです。

ルードヴィヒスブルグはシュトットガルトと比べるとこじんまりしています。場所は教会の美しい広場で天使のモニュメントが特徴です。



近隣に住む友人がオススメの食べ物を教えてくれました。

dinnedeというピザのようなフラムクーヘンのようなもの。





寒い中アツアツのを頬張りとっても美味しかったです。


そしてお次はエスリンゲン。
エスリンゲンは木組みの家並みが美しい古い街で中世の街並みが再現されたマーケットが最大の特徴です。 観覧車はなんと手動!



お店の人はみんな中世の衣装を身に纏っていて雰囲気は抜群。





ここでは久しぶりにSchneeball(雪玉)というお菓子を食べました。ローテンブルクで有名なお菓子です。


次回はニュルンベルクとドレスデンを紹介します!

【ルードヴィヒスブルグのクリスマスマーケットLudwigsburger Barock Weihnachtsmarkt】Marktplatzで開催。最寄り駅はStuttgart からRB,S4,S5Ludwigsburg 駅下車、会場まで徒歩5分ほど。

【エスリンゲンのクリスマスマーケットDer Esslinger Mittelaltermarkt】Marktplatzで開催。最寄り駅はStuttgart からRB,S1Esslingen 下車、会場まで徒歩5,6分ほど。

ドイツのクリスマスマーケット Stuttgart

  • 2016.12.14 Wednesday
  • 19:00
今回は南ドイツを中心に主要な都市のクリスマスマーケットを巡りました。
クリスマスマーケットはドイツ語ではWeihnachtsmarkt。この時期はヨーロッパはもちろん世界中から観光客が集まります。ドイツ各地で開かれるマルクトは街や地方によって特色があります。
一度では紹介しきれないので訪れた都市ごとに何回かに分けて紹介していきますね。

まずはドイツ最大と言われるシュトットガルトのマーケット。シュロスプラッツからラートハウスまでたくさんの店が鈴なりになり街が一年のうちで一番華やぎます。




出店ブースはそれぞれヒュッテの上の飾りに趣向を凝らしているのが特徴。




ジオラマの周りを走るミニトレインや観覧車、アイススケートリンクも充実しています。




次回はルードヴィヒスブルグとエスリンゲンを紹介します!

【Stuttgartのクリスマスマーケット】
1692年以来という300年以上の歴史を持つマーケット。 Schlossplatz,Marktplatz,Schillersplatz,Karlsplatzで開催。ひと続きになっているので周りやすい。最寄り駅はHauptbahnhof,Stadtmitte,Schrossplatzです。