ギューデ本社

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 08:38
数年ぶりにゾーリンゲンにあるギューデの本社を来訪しました。




休暇明けの月曜日は注文がたくさん入りみんな忙しそう。
工場を見学した後、ブッパータールの風車小屋に連れて行ってもらいました。

昔は水力電気で刃物を作っていたそうです。

夜はギューデのオーナーBornさんファミリーとお庭で夕食を食べました。

チーズセミナー

  • 2016.08.26 Friday
  • 06:44
昨日はギューデナイフをご愛用してくださっている清水先生のチーズ講座に参加しました。

モッツァレラ、ブリドモー、ロックフォール、シェーブル、エポワス、コンテの6種類を頂きました。

白ワイン、バゲットの他にKuriSalo の恵美先生が焼いたパン2種類とミネストローネ、そしてデザート。

夏の終わりの愉しいセミナーでした??

ギューデ社ブレッドナイフご愛用パン屋さん2 ブーランジェリーレカン

  • 2016.02.12 Friday
  • 20:23



Zopf伊原シェフの次にお世話になっているのがブーランジェリーレカンの割田シェフ。割田シェフとは伊原シェフが開いてくださった食事会を通じて知り合いました。
ブーランジェリーレカンのオープン前、ルシャスリヨン時代からブレッドナイフを愛用してくださっています。



ご自身のトークショーの際には声をかけてくださりギューデ社ブレッドナイフを紹介する機会を作って頂いています。

パンクラブ主催の世田谷パン祭りにて

割田シェフを通してパンラボの池田さんやパンクラブのひのさんとも仲良くなりました。何のコネもなく知り合いもいなかったパン業界に最初のきっかけを作ってくださったのが伊原シェフでその後交流の輪を拡げてくださったのが割田シェフです。

ブーランジェリーレカンレセプションにて



実は割田シェフはブレッドナイフだけでなくプレダン工房のカッティングボードも愛用してくださっているんです!





そんな割田シェフの講習会が3/10、自由が丘のクオカスタジオで開催されます。
はるゆたか30周年記念 銀座レカン割田健一シェフに教わる<はるゆたかのパン>
今日から募集開始です!
私も当日お手伝いに行く予定です。

ちなみにクオカさんのオンラインショップでもギューデのブレッドナイフが購入できます(^o^)/
こちらも是非ご利用ください。

 

ギューデ社ブレッドナイフご愛用パン屋さん Zopf

  • 2016.01.20 Wednesday
  • 08:08
JUGEMテーマ:美味しいパン屋さん
 
2012年に輸入販売を始めて以来、ギューデ社のブレッドナイフはたくさんのパン屋さんでお使い頂いています。

これからシリーズでご紹介させてください。

日本で最初に購入してくださったのはZopf(ツォップ)の伊原シェフでした。


2013年9月チャリティー講習会にて

21cmのアルファオリーブ2本と32cmのフランツ・ギューデを2階のカフェでパンの盛り合わせを作る際に使ってくださっています。


伊原シェフが他のシェフに薦めてくださったおかげでたくさんのシェフに広まりました。伊原シェフなくしては今のギューデのナイフの広がりはなかったと言っていいくらい感謝しています。


2014年12月Zopfクリスマスリース講習会にて

言わずと知れた超有名店、松戸のZopfさん。
私は王道ですがやっぱりカレーパンが大好きです。あとドイツパン好きとしてはプンパニッケル。チーズをのせて白ワインに合わせて頂くのがおススメですグッド




 

ギューデ社ブレッドナイフの魅力

  • 2016.01.13 Wednesday
  • 08:08
JUGEMテーマ:キッチン雑貨



前回ギューデ社ブレッドナイフとの出会いについてご紹介しました。

http://shopblog.leafandmoon.shop-pro.jp/?eid=11



今回は商品の魅力について語りたいと思います。

普段皆さんは車や洋服、かばんや靴など欲しいモノがある時どういう基準でモノを選んでいますか?

値段? デザイン? 機能? ブランド?


私は割と見た目でピンと来るものを判断基準にしています。欲しいものではなくて商品として今後扱いたいものという基準でしたがギューデ社のブレッドナイフはまさにピンとというかググッと来た感じでした。

見た目の可愛い波刃のナイフって結構あります。可愛い風車のマークだったりポップな色目のものだったり。

私は見た目に惹かれてギューデ社のブレッドナイフを購入しましたが、もし切れ味がイマイチだったら輸入するのを諦めていました。それはナイフである以上切れ味の良さを追求したいと思ったからです。

見た目も切れ味も申し分ない。ただ一番の懸念材料は金額でした。ドイツでもオリーブ材の21cmのブレッドナイフが100€前後。決して安くはありません。これを日本で売るとしたらおそらく2万弱。日本でのブレッドナイフの相場が8,000円くらいと考えると倍くらいの値段で果たして売れるのかと不安になりましたが結局輸入に踏み切りました。少々値が張っても質が良くて長く使えるものを求めているお客様に訴求していこうと思ったからです。



さてさて前置きはこのくらいにしていよいよブレッドナイフの魅力をご紹介します。

ギューデブレッドナイフ



本当は実際に手にして頂きたいのですが…まず最初に感じるのは手にしたときのしっくり感。私はイベントでパンを切る機会が多いのですがギューデのブレッドナイフは人間工学に基づいて設計されているので重量バランスが良く、またハンドルが手に吸い付くように馴染むので他社のナイフに比べて長時間使用していても疲れにくいと感じます。

それからギューデ社のブレッドナイフは重さがあります。軽いほうが疲れにくいと思われがちですが実は逆でナイフ自体の重みで切るほうが手に余計な力をかけなくて済むため楽なんです。

またブレードはしならないようにしっかりと厚みがありますがきちんと薄切りできます。柔らかい食パンなら1cm、ハード系なら0.5cmは楽にスライスできます。押し切りでも引き切りでも波刃が引っ掛かることなくパンにスーッと入っていく感触が気持ちいいんです。まっすぐに切れて断面がキレイ。パンを潰さずパン屑も出にくい優秀なナイフなんです!

…とここまでは機能面でのセールスポイントでしたがギューデ社の最大の魅力、それは熟練のナイフ職人による手作りだという点。

そう、ギューデ社では鍛造から研磨まで40工程以上の作業をすべて手作業でこなしているのです。大量生産にはない手仕事の素晴らしさが商品のひとつひとつに宿っています。少々値が張るのも実は職人が手作業で作っているからなのです。

ギューデ社



ブレッドナイフのラインナップはこちら↓

http://shop.leafandmoon.com/?mode=cate&cbid=2063764&csid=0



【番外編】

波刃はどうやって研げばいいの?

必ず聞かれる質問です。波刃なので砥石では研げません。ギューデ社のブレッドナイフはご家庭でご使用になる場合は基本的には研がなくてもずっとお使い頂けます。私がナイフを最初に購入したベルリンのキッチン雑貨店の店員さんは使用歴7,8年。毎日ギューデのナイフでパンを切っているけど切れ味は落ちていないと言っていました。銀座のラ・カンティーヌ・サントルさんではパンの盛り合わせを作るときにギューデ社のブレッドナイフを使用してくださっています。年末食事に行った際に伺ったところ2年以上お使い頂いていますが切れ味は全く落ちていないとのことでした。(ちなみにサントルさんではナイフを店頭販売しています!)
ギューデブレッドナイフ


そうは言っても切る頻度やパンの種類、あとは個体差によって多少の違いはあります。ギューデ社のブレッドナイフが万が一切れなくなったときはどうぞ当店にご相談ください。ちなみにここ数年間で一度だけ研ぎに出したことがあります。それは超ハード系のパンを作っていらっしゃるパン屋さんでギューデ社の旧モデルをお持ちだったお客様でした。少し刃こぼれしていたので合羽橋の包丁屋さんで研いでもらいました。昨年秋にその方とお会いしましたがその後は特に問題はなさそうでした。

 

ギューデ社ブレッドナイフとの運命的な出会いについて

  • 2016.01.08 Friday
  • 08:00
JUGEMテーマ:キッチン雑貨

当店の主力商品であり売れ筋商品はドイツギューデ社の代名詞ともいえるブレッドナイフです↓
http://shop.leafandmoon.com/?mode=cate&cbid=2063764&csid=0


ギューデブレッドナイフ

どうしてそんなニッチなものを輸入しようと思ったのかとよく聞かれるんですが単純に気に入ったからです。

ベルリン在住の友人が案内してくれたキッチン用品店で偶然目にしたのがこのナイフでした。道具としての佇まいや手にした時の安定したバランスと重量感。いかにも切れそうな雰囲気でしたが実をいうと切れ味は買ってみて実際にパンを切ってみるまで分からなかったのです。

Stuttgartの友人宅で早速彼女の普段使っているH社のブレッドナイフと比べてみました。「お〜全然違う!」カチカチの小型パンからみっしりした大型パン、はたまたブレッツェルやクロワッサンまでありとあらゆる種類のパンを五右衛門の斬鉄剣のごとく斬りまくりました。かなり危ない言い方ですがパンを切る喜びに完全に目覚めてしまった感じ(笑)。

ギューデブレッドナイフ

すっかりギューデのブレッドナイフに惚れた私。日本でまだ売っていなければいいなと祈るような気持ちでギューデ社に問い合わせたらなんと昔は取引があったけれど現在はないとのこと。だったら是非私にやらせてください、この切れ味を日本に伝えたいんですとかなり前のめりになってお願いしました。経営者のDr.Born氏が快諾してくれたこともあり2012年秋に無事に総輸入元の契約を交わすことができたのです。

一度使うとほかのナイフでは物足りなくなるほど気持ちよく切れます。ご興味のある方や試してみたい方は下記アドレスまでご連絡ください。商品情報はページの上部にリンクがありますのでそちらからご来店くださいませ。

shop@leafandmoon.shop-pro.jp